「色」と「光」のステキな関係

兵庫県姫路市でパーソナルカラー診断をしている
Dahlia(ダリア)です。

今日は、「色」と「光」の素敵な関係についてすこし。

そもそも「色」というのは
「光」がなければ認識することができません。
「色」を学んだことがある方でしたら、1番初めの授業で学ぶお話です。

例えば、なぜリンゴは赤く見えるのか問題。(いや、誰も問題視してないけども)
簡単に言いますと「光」が「物体」を反射して「色(リンゴだと赤)」に見える(認識する。目に届く。)仕組みになっています。

これでピン!と来た方は、、、カラー沼にハマる可能性大かもしれません(^^♪
そうです。すなわち「色」と「光」は、切っても切れない関係、常に一緒なのです!
え、なんか素敵、、、!!

かなり当たり前の話なのですが、
色彩の勉強をし始めた私には稲妻のごとく衝撃が走りました。
そして同時に、かのスーパーバンド”Mr.childrenの「箒星」”の歌詞の一部が
頭によぎりました。

でもね僕らは未来の担い手
人の形した光

私、昔からこの曲のここの部分がとてつもなく大好きで
聴くたびに、とにかく心がワクワクキラキラ踊っておりました。
桜井さんのおっしゃる「光」はおそらく「希望」等の意味で使われているのだと思いますが
カラーびいきになりつつあった私は
色が見えるのは第一に光のお陰であり、こうやって目の前の人を(姿カタチや色など)認識してコミュニケーションできるのも光のお陰なのかー!と
「色と光は切っても切れない関係」であることを理解したことと、
なぜこの部分が特別好きなのか、それは「潜在意識の中の色好きな私の血が騒いでいた」と都合よく解釈し、鳥肌が立ちゾクゾクしました。

改めて簡単にまとめますと以下の公式が成り立ちます。
「色」=「光」
「光」=「希望」、「未来」

そう。
「色」は「希望」そして「未来」なんです!
(わー大袈裟ー!でも本気で思ってますー!笑)

だから、もっと色について知りたいと思いましたし、
色の持ついいところ、色のパワーを伝えたり、色を表現できる人間になりたいと思ったエピソードのひとつです。

なので「色」を大切にし、楽しみたい。
その方法やコツを皆様に体験して、共有させていただいて
一人でも多くの方に色を楽しんで、好きになってくださるようになれば
これほど嬉しいことはない、ハッピーが膨らむ!と考えております。

ですので、少しでも気になられましたら
是非、お気軽に、Dahlia式パーソナルカラー診断へ!

色がわかると日々が彩りますよ~!

 

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